【新豆情報】Rwanda Remera Undershade

Rwanda Remera Undershade / ルワンダ レメラ アンダーシェード

 

Remera CWSは、ルワンダ南部のニャマガベ郡にあります。

 

このRemera CWSには、3,000以上の小規模農家によって栽培された約800トンのチェリーが持ち込まれ、精製されています。

ナイル川上流ニュグウェ国立公園の隣接地から得られるミネラルの豊富な土と水で栽培・洗浄をしていることでユニークな味わいを作り出します。

 

2003年Buf Coffeeにより設立、その管理下の農園やCWSの品質管理は優れています。

ルワンダのCWSでは、豆の選別を行うのは大半が女性です。

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熟れたチェリーのみを手摘みした同じ夜にパルピングされ、チェリーは重量により3つのグレードに分けられます。

その後12-18時間発酵され更にグレードに分け、さらに24時間水槽に浸けられます。

その後乾燥工程へ。

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豆の湿度が約11度になったところで、倉庫で保管されたのち、キガリにあるドライミルに運ばれて加工され、その豆がQグレーダーによってカッピング評価されます。

 

このように、コーヒー豆は厳重な品質管理により生産、選別、精製、カッピング評価後に出荷されています。

 

―Remera Undershade-

レメラでは新しい鉄枠の乾燥台に透明のビニールの日除けカバーを設置して、アフリカンベッドでの日干し乾燥工程での太陽光線による乾燥度合いのレベルを様々に調整し、生豆の品質を向上させるべく工夫を重ねてきています。